|
25回タジマヤ杯は天候に恵まれなず、男子は2度の延期となった。
女子の部は、予定通り11月に行われ、通年通り3チームの団体戦をし、
高崎 箕郷中が格の違いを見せ付けて優勝した。
男子の部は、2度の延期の後、1月に行われた。
大会形式も変更し、
【ダブルス、シングルス、ダブルス、シングルス、ダブルス】の5対戦とした。
シングルスを入れる事で監督はオーダーに大分迷ったようだった。
チームの総合力が問われる形となり、
富士見中が選手の層の厚さをみせ、初優勝した。
富士見中 中嶋先生は、選手を上手に組み合わせシングルスをほぼ負けなしで勝ち上がった。
シングルスに誰を使うかで、勝敗が左右したようだった。
|